どうもこんにちは、皆さん、プログラミングを楽しんでますか?

チートマスターのコウイチと申します。

 

いや、なんかめんどくさいことがあると、PC上でカタカタとツールを作成し、自動化する習性があるため、
一部の友人には「チートツールマスター」と呼ばれ半ばあきれられています。

 

このページでは、僕のプロフィールをつらつら書いています。とりあえず略歴を。

略歴

1989年

東京で産声を上げる。特に語ることはないくらい普通の町で生まれる。

1995年(幼稚園年長)

「クラスで一番しゃべらない子」認定され、「クラスに全然喋んない子がいるのー」「それってコウイチくんのことじゃない?」と、授業参観で言われ親に恥をかかせる。

園長先生のマジックショーに憧れ、将来はマジシャンになると決める。

1998年(小3)

仲の良い友達が数人いたつもりでいたが、文集の誰の「友達リスト」にも僕の名前が載っておらず、またしても親に心配をかける。

2001年(小6)

マジックグッズを買いあさり、他人をアッと言わせることで自分の存在価値を見出し始める。

2002年(中1)

幼稚園で一緒だった女の子と同じ中学で偶然再会し、あっさり恋に落ちる。

しかしお察しのとおりまともに話しかけることなく中学を卒業。

夢の中でしかデートできなかったことを嘆く。

2004年(中3)

幼いころからプレイしていたゲームの攻略法を編み出し、ゲームの攻略サイトを作ろうと思い立つ。

しかし、ホームページの立ち上げ方がまったくわからず父親に聞きまくるが、「自分で考えろ」と面倒くさがられ、独学することを決意する。

その後、なんとか自力でホームページを立ち上げ、設置したアクセスカウンターが初めてカウントアップしたことに大喜びする。

いつのまにかマジシャンの夢は儚く消え去る。

2006年(高2)

全く友達ができず、気を使って話しかけてくれた人に対しても「こんな自分が仲良くしていいのか」と、いつからともなくこじらせていたコミュ障ぷりを発揮。

他人が興味を持っているような流行りのアニメ、芸能ネタに興味がないから友達はできないと、コミュ障を正当化し始める。

2008年(大1)

同じ理由で友達は出来ず。大学で授業を受けて、家に帰ってホームページを更新する毎日を過ごす。

現実世界では誰も興味を持っていない話題でも、ホームページに書けば誰かが反応をくれることが楽しくて、ネットの世界にのめり込む。

このころから、自己満ホームページを輝かせるためにプログラミングの本を買いまくり、独学でそれなりのWebの知識は身に着ける。

2011年(大4)

就活したくないので大学院に進学。

2012年(大学院1年)

バイト先に二十歳の可愛い女の子が入ってくる。

仲良くなりたくて、ネット上の恋愛ノウハウを読み漁る。遅い青春時代の到来を夢見るようになる。

2013年(大学院2年)

就活が始まってしまい、満足に恋愛活動ができないまま、とりあえず就職しないと人生は終わりだと思い、人と喋らなくてよさそうなIT系の会社に就職する。

プログラミングが好きだし頑張れそうかな。

2014年(社会人1年目)

新入社員としてあわただしい毎日を送りつつ、休日は恋活に勤しむ。

2015年(社会人2年目)

しかし段々と職場の雰囲気に疑問を感じ始める。

周りは彼女のかの字もないような人たちばかりで、平日の仕事のために休日は寝るだけだという。

こんな環境で、休日に彼女を作るために出会いの場に繰り出している自分が異端児扱いされて苦しむ。

向かい風にも負けず活動をし続けた結果、25歳にしてようやく童貞を卒業。

相手と同じ趣味の話題や、芸能ネタを知らなくても、人と仲良くなれることに気づく。

このころから、友達は普通にできるようになる。代わりに職場の人たちの価値観の相違は顕著なものとなる。

2016年(社会人3年目)

人生を楽しむことがそんなにいけないことなのか、休日に友達と遊んだり、彼女とデートすることは異常なのか。

こんなことを感じさせる職場の雰囲気に苦しみ続ける。いつかこの会社を辞めてやろうと思った。

いつの間にか、大好きなプログラミングすらさせてもらえなくなった僕は、我慢できずに副業でプログラミングをし始める。

少しずつ収入が発生した。

2017年(社会人4年目)

全く違う現場に飛ばされる。

従業員をモノ扱いするまーひどい現場で、自称うつになった。

自称というのは精神科行かなかったけど行ってたら絶対診断書もらえてたから。

好きな仕事をしているならまだしも、そうではなく、彼女もいないし休日も無いのに平然と生きているような周りの社畜たちが理解できず、
一人で苦しむ。居場所の無さはすでに限界を突破。

精神的にまいっていたため、家でPCに向かう気力がなくなってしまった。

現在

自分の本音に耳を傾け、会社を辞めた。
底辺環境から自由になった僕はもう一度、大好きだったプログラミングを思う存分やれる時間を手に入れた。
そして、とにかくプログラミングについて書き殴りたくてプログを立ち上げた。

 


 

こんな感じです。

言葉で気持ちを表現するのが苦手なので、何かとほかの手段を頼りたがります。

ピアノ弾いたり作曲したり、プログラミングもそうだがクリエイティブな作業が大好き。

 

声を発しないことが多いので、ストレスが溜まってきたらカラオケに行き大声を張り上げている。

カラオケが好きすぎて、一人カラオケは余裕。死ぬまでにボイトレに通う予定。(金欠のため先延ばしにしている模様)

 

これからは、自分に正直に生きることにしよう。

本当に心の底からやりたいことだったら、失敗しても後悔しないから。

やりたくないことをやるのは時間がもったいない。

 

というわけで、今では毎朝、コーヒーを飲みながらPCをカタカタやって過ごしております。

 

そこまでして、プログラミングがやりたいのかとw

 

プログラミングは、無限の可能性を秘めています。

ゲームとかを作るのも楽しいけど、僕はプログラミングを通して、ネット社会の恩恵を最大限に活用して、もっと自由に生きれたらなーと思います。

 

好きなことがやれない社畜のような環境で使い捨てされないためにも、嫌ならすぐ転職なり独立なりできるような技術力があったら良いですよね。

 

「自分に正直に生きる!」

 

これをモットーに、これからも活動していきたいと思います。よろしくお願いします。