どうも、コウイチです。

前回の記事の続きです。
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プログラマーとして就職した結果・・・_| ̄|○【その1】

ついに我慢の限界に差し掛かった僕は、ある行動を起こします…。

まずは上司に電話

コウイチコウイチ

もしもし。あの、ちょっとご相談が・・・

上司上司

ん?

コウイチコウイチ

今の現場、プログラムが打てないんですよね。

上司上司

嗚呼。前にも言ってたね。確かに、コウイチ君はプログラムを組むことが得意で、それをずっとやっていきたいとは聞いてるけど、大人の事情ってものもあるじゃん?

コウイチコウイチ

はい

上司上司

そこの案件、めっちゃ規模がデカいのよ。だからうまいことすれば、そこがらみでたくさん案件を引っ張ってこれそうなの。
だからコウイチ君がそこで頑張って【ウチの会社名】のリーダーとして活躍してくれれば、みんなが幸せなんだよ

コウイチコウイチ

そうなんですね。うーん、それも分かります。

でも、あの、ちょっと通勤が往復4時間というのもありまして…

上司上司

んー、それは頑張ってとしか

コウイチコウイチ

は、はい。じゃあもう少し頑張ります・・・失礼します

上司上司

おう

やはりオトナの事情というものもあって、社員の個人的な精神状態とかやりたいこととか、

そういうことを言ってられない状況にまで追い込まれているのが、僕が勤めていた会社だったのです。
(←毎年赤字でもうパニック状態でした)

会社でできないなら、スマホでやります

プログラミングがさせてもらえなかった僕は、会社の休み時間と通勤電車の中で、

スマホに専用アプリをインストールし、スマホでプログラミングをするようになっていました。

 

基本は家に帰ってからパソコンに向かいたいのですが、

家に帰ったら日付が変わっているのでもう、外でスマホを使うしかなかったのです笑

 

昼休みにご飯を食べることがいけないことであるかのように皆、休み返上でパソコンをにらんでたので、

昼休みにそんなことをしている人は皆無で、もしバレていたら異常な目で見られていたでしょう。

 

ある意味僕も、休み時間返上でスマホでプログラミングしているわけですから、同じですかね笑

 

プログラミングはもともと趣味であり、それを仕事にしてもなお、嫌いにならないこれは、

もう一生これで食っていけるという確信はすでにありました。

 

しかし正直これ以上、プログラミングがやれないストレスを抱えながら会社で働く意味はないので、

辞める準備を進めていくことになります。

本格的に副業を開始w

プログラマーの僕は完璧主義でこだわりが強いので(反省してますw)、

作りたいものを作りたいわけです。

 

思い起こせば僕は中学生のころから、そういうことをしていました。

略歴にもちらっと書いてますが、趣味でゲームの攻略サイトを作ってたんですね。

 

それも、適当に攻略ページを作って放置しておくような、ただの自己満足に飽き足らず、

ユーザー参加型のタイムトライアルのタイムを競うランキングサイトを作ってみたり、

そこから発展していつの間にか、オフ会を開いてリアルで会い、

ゲームのファンコミュニティが僕中心となって出来上がったりしたのです。

 

そこでは、インターネットが発達しなければ実現し得なかった、

「マイナーな趣味を持った人たちを繋ぐコミュニティを作り、共通の趣味を持った友達を作れる場を提供する」

そんなビジョンが出来上がり、学生のころは夢中になっていたものです(今でもこっそり運営中)。

 

「もっとそういう、こんなサービスがあったら世の中明るくなるよな…?っていうような、ワクワクするものを作りたい。

やっぱりこっちだ。こっちを仕事にしたい」

 

そういう思いは、ずっと僕の中に根強く生きていました。

ビジネスパートナーとの出会い

そんなことばかり考えていると、現実がそれに引き寄せられるんでしょうか。

ちょうど、知り合った僕の友人とビジネスについて話すようになっていました。

その友人はプログラマーを欲していて、気づいたら僕は猛アピールをしていました。

コウイチコウイチ

衣食住よりプログラミングですよね。何時間でもパソコンの前に居られます!!

という謎のアピールをしたところ、

友人友人

じゃあこんなシステムを作ってもらえない?売上は折半するから!

どんなものかは企業秘密なのですが、

既存の常識に縛られない、斬新で人のためになる、とてもワクワクするような企画でした。

しかも、互いに意見を出し合って、一つのサービスを世に出していく。

こんな楽しいことはないなと思いました。

そんなこんなで副収入が本格的に入り始め、

安い給料で奨学金を払うために生きているような生活から抜け出す、第一歩となりました。

副業の方が楽しくなったことで会社に行くのがますますつらくなるw

段々と、「仕事したいのに会社に行かなければならない」

という謎のジレンマに苦しみました。

  • 副業が楽しいから、会社に行くのがつらくて鬱になる(病院に行くのを思いとどまったが実際やばかった)
  • 会社に行くのは楽しいと言い聞かせたら、定時後に帰りづらい雰囲気で感情を殺して立ち上がることができなくなり、副業する時間がなくなる。

こんな感じでだいぶ苦しみました・・・

生きていくにはお金が必要。だから、苦しい期間は仕方ないと割り切り、なんとか毎日生きていました。

そしてその後・・・

プログラマーとして僕は友人と組むことができ、無事、会社を辞めることができました。

自分に正直になるために・・・

もしあなたが、

  • 日曜日の夜になると憂鬱で吐き気がする。
  • 月曜日に「あと5日もある。耐えられる気がしない」と死にたくなる。
  • 残業が嫌だ。毎日終電が当たり前のこの人達は、何が生きがいなのだろう?
  • 土日は疲れていて寝るだけ
  • 給料が安すぎて、奨学金を返すために生きてるみたいだ
  • 彼女ほしいけど、会社に行って家帰って寝てるだけだから、出会う女の子に何話せばいいかわからない

こんなことを考えているのであれば(全部過去の僕ですw)、

本気で転職や独立の道を考え始めるといいです。

時間は待ってくれません。

 

今つらくて、今後もつらい状況が続くと本当は気づいているのなら、

 

「今すぐ行動を起こしましょう」

 

鬱になったり、鬱になりかけているほどつらいなら、体が発するSOSです。

 

もし転職して失敗したらどうしよう

転職しない方がよかったと、ならないだろうか・・・

 

そう心配するのであれば、

 

鬱になるほどつらい状況を、幸せだという風に考え方を変えてください。

 

誰もつらいまま人生を終えたいなんて思いませんから。

 

でも、なかなかそれはできませんよね。

 

それならば、幸せになるには行動するしかないです。

「自分は他人の役に立っている」と思えることが、幸せにつながるといわれています。

 

僕のいた会社は

  • 最下層工程の、誰でもできる作業者のような状態で、誰の役に立っているかわからない。
  • 人として扱われず、奴隷のように働く虚しさの上に成り立つ価値なんて、ホントの価値ではないんじゃないか

こんな感じでした。誰かの役に立てて嬉しいとか、そういうことを感じられるレベルではなかったわけです。

 

どうせだったら、

「俺はこんなことがやりたいんだ!」

と、月曜日の朝に飛び起きるくらいの情熱で、仕事したいと思います。

 

是非、色々考えを巡らせてみてください。

 

今つらいなら、今、人生を楽しみましょう!