どうも、コウイチです。

今回は、iOS11で、明るさの自動調節をオフにする方法をご紹介します。

iOS11にすると、以前のバージョンではあった「明るさの自動調節」の設定が見当たりません。

しかも、勝手にオンになっているらしく、明るさがコロコロ変わります。

設定は、どこにいったのでしょうか?

iOS11では、「明るさの自動調節」はアクセシビリティの中に移動しました

設定アプリ⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「ディスプレイ調整」の中に行ってください。

ありました!

ここをオフにすることで、明るさが勝手に変わることはなくなります。

なんで設定項目が移動した?

なんでこんな分かりにくくて深いところに設定が移動してしまったのでしょうか?

「明るさの自動調節」の設定の説明欄にこう書いてありますね。

明るさの自動調節をオフにすると、バッテリー駆動時間に影響する場合があります。

これは憶測ですが、バッテリー消費を抑えるために、基本的にはオンにして使ってほしいのでしょう。

設定をオフにして、屋外でも快適に★

僕が明るさの自動調節をオフにしたいと思ったのは、屋外で使っていたときです。

道端でマップを開いているときに、急に暗くなって画面が見えなくなったのです。

これは困る!!

真昼間は明るさを最大にしてちょうどいいくらいですからね。

 

というわけで、設定をオフにして、屋外でも快適に使えるようになりました。

明るさが勝手に変わることに不便さを感じている方は、設定を変えてみてください。

ではまた。

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