どうも、コウイチです。

この前、iPhoneとiPadをiOS11にアップデートしてみました。

全く問題なく動いております。

 

リリース直後はバグが多いと騒がれていましたが、まあこれも毎度の事。

メジャーアップデートのような大規模なアップデートでは、多くの修正が盛り込まれているため
必然的にバグも多くなるのです。。

 

2018年2月になった今、さすがにだいぶ安定しているようですので、これからiOS11にアップデートしようとしている方向けに、

iOS11にアップデートすると何が変わるのか?

といったところをお伝えしようと思います。

 

以前ほどの革新的な変更はないのですが、地味に色々な変更が加えられています。

 

今回は、とりあえずiOSをアップデートしようと思うけど、何が変わるかよくわからない、

という方のために、3つの機能を紹介してみました。

コントロールセンターがガラっと変わった

コントロールセンターに変化がありました。

コントロールセンターとは、下から上にスワイプすると出てくるあれです。

 

iOS11にすると、こんな風に変わります。

自分が普段使うものだけを出して、すっきりさせましょう。

AR(仮想現実)アプリが多数リリース

iOS11では、「ARKit」と呼ばれるAR(拡張現実)フレームワークが導入されました。

 

よって「ARKit」を使用したARアプリが多数リリースされています。

 

AR(拡張現実)とは、「ポケモンGO」のように、カメラを通して現実世界に仮想的なコンテンツを付加させる、文字通り現実を拡張するような技術です。

 

今回リリースされたARKitでは、カメラで認識した現実世界の床などを認識してモノを置いたように見せたり、モノの大きさや距離などを測ったりすることができるようになったようです。

 

欲しい家具を試しに部屋に置いてみてどんな感じか見れる、
といったこともできるみたいですよ。すごい(;゚Д゚)

 

ARKitを使用した拡張現実アプリ、沢山リリースされていますが、一部ARKitに未対応の端末もあるので注意が必要です。

標準のカメラアプリでQRコードが読み取れます(地味に嬉しい)

標準のカメラを起動しQRコードにかざせば、自動的に読み取られて通知が来ます。

QRコードの内容を見たい場合はその通知をタップしましょう。

このように、通知をタップしてサイトに飛ぶことができました。

簡単ですね!

まとめ

今回、独断で3つの新機能を選んでみましたが、細かく変わった機能は沢山あります。

それこそ数え切れないほど。

 

機会があれば個別に各機能の詳細について紹介しようかと思います。

 

ただ、ぶっちゃけコントロールセンターが変わった

とだけ知ってれば、困ることはありませんでした。

 

ではまた。

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