【自己紹介】ブラック企業が嫌すぎて辞めたプログラマーの僕と未来

体験談

初めまして、コウイチです。

 

僕は今、28歳です。

昔はブラック企業でプログラマーをやっていました。

 

でも、精神を病んで会社を辞めました。

 

で、現在は会社に雇われず、インターネットでビジネスをやっています。

 

僕の現在を、軽く紹介しますね。

 

・PC1台で生活している。

・満員電車に乗る必要がなくて、身体が超ハッピーに。

・ブラック会社員時代よりも収入が高い。

・プログラミングをやってくれという依頼が来まくる。

・月収400万稼ぐブログにプログラミングをちょちょっと施した結果、売り上げが上がったので報酬をうん十万ともらえる。

・でも周りがすごい人ばかりで、自分がいかに他人に頼ってビジネスをしていたかを知る。

・得意なプログラミングばかりして、ほかの勉強をしなさすぎて、1年前の自分と何も変わっていないことに気づき、猛烈に後悔する。

・ネットビジネスの勉強をしまくるようになる。

・収益を上げるための先人たちの音声を聞きまくり、勉強することが楽しくてしかたがない。

・インターネットで稼ぐためにやるべきことが明確になる。

・勝手に収益が上がる仕組みをネット上に構築中。

・空いた時間を使って新しい分野に取り組み、収入を月100万、200万、500万、1000万と上げていく(予定)

・彼女にプログラミングをやっている様子を見せて、カッコいいと尊敬される。

(最近は、ネットビジネスのコンサルにもちょこっとチャレンジ中です。)

 

こんな感じの人生に変わりました。

 

ですが、何かの才能があったわけでもなく、

自分の得意なものがただ、プログラミングだったというだけです。

 

プログラミングだけではなく、

インターネットビジネスの仕組みを勉強してきたからこそ、今があります。

 

僕は、プログラミングが昔から得意で、

というのは、人と関わることができず、プログラミングで自我を保っていたからです。

 

パソコンをカタカタやって、夜な夜なニヤけている人間です。今でも笑

 

だけど・・・

 

あまり書きたくないですが、幼少期は本当にクソ人間でした。

 

知らない人にあったらプイっとそっぽを向くし、

外に出たら、緊張で身体は硬直するし、

 

何もしゃべらないことでクラス中の話題になるという、

ある意味超絶目立っていた子どもでした。

 

なんで誰とも仲良くできないのか。

僕には自信というものが圧倒的に欠けていました。

 

しかも、お金もない家庭に生まれました。

 

家が貧乏で、というよりも、

僕に教育費を掛けてくれたおかげで貧乏になるというパターンだったのですが、

 

お金のことで喧嘩は絶えず、

僕は大人になっても、お金の稼ぎ方がわからず、

 

給料が入っても、生活するだけで飛んでいき、

「どうせ飛んでいく金のことなんて、興味ねぇ!」

と、貧乏であることを無理やり受け入れて、生きてきました。

 

そんな中、インターネットビジネスの世界に入って、

ああ、俺は金が欲しかったんだ。

 

と素直になり、今は猛烈に金を稼ぎたいと思うようになりました。

 

僕は、幼少期から、お金がないことでたくさんの苦労をしてきました。

 

・親が家の買い方、売り方を間違え、多額の負債を抱える。

・就活したくないという理由だけで大学院に進学し、多額の奨学金を抱える。

・母親が金がなさ過ぎて、母親の親と同居したはいいものの、喧嘩ばかり。

でも金がないから家を出ていけず、ストレスMAX状態に。

 

こんな感じ。

お金の使い方がめちゃくちゃな家庭でした。

気持ちは分かりますが、いやー無計画なお金の使い方を、親はしていたと思います。

 

お金がないと、ほぼすべてのことが不自由になります。

やりたいことができず、嫌いな人間と離れられず、ストレスが増大していきます。

 

逆に言えば、お金さえあれば、全てが解決するのです。

・勝手に収益が生まれる状態になっていれば、やりたいことはやり放題。最悪寝ていてもOK。

・毎日お腹が痛くなりながら、会社になんていかなくていい。

・嫌いな人間がいたら付き合わなければいい。

・歌いたいときに、歌いまくれる(すみません、趣味が一人カラオケなのでw)

こういうことが可能になるのです。

 

僕は、もうこんな、お金がないことで自由な人生を歩めないことが嫌なのです。

 

こんな貧乏生活は、僕の代で終わりにしたい。

マジでそう思っています。

 

そうしたら、両親に旅行でもプレゼントしてあげたいと。

 

こんなのはありきたりですし、ぶっちゃけエゴですけどね。

 

ただ、それだけ金がない貧乏生活を強いられ、

家族ともども苦しんできたわけです。

 

僕はプログラマーでしたが、

僕にとってプログラミングは、孤独な自分が自己表現する手段でした。

 

でも、貧乏なのも嫌。

 

僕はやっぱり、お金を稼ぎたい。

 

だから、インターネットビジネスの仕組みも勉強しているのです。

 

僕の得意なプログラミングを、

インターネットを通して世に広めて、そして稼ぎたい。

 

僕はブログ等で自分のプログラムや、自分が持っている情報を世に出すことで、

仲間を作ったり、お金を稼いだりしています。

 

僕にとってはプログラミングですが、

あなたが得意なものがあるのなら、それをブログで発信することで、

お金を稼いだり、仲間ができたりするのです。

 

このブログでは、読んでくれている人が、

 

僕のように貧乏生活が嫌だとか、

ストレスMAXの環境で逃げ場がないとか、

孤独で人生つまらないとか、

 

そんな世界から抜け出す第一歩になるような、

コンテンツを書いていきたいと思っています。

 

興味があったら是非読んでください。

 

ここで、僕の過去について知ってもらった方が、

他のコンテンツが読みやすくなると思うので、

 

ここからは、僕の幼稚園時代から現在までの歴史を紐解いていきたいと思います。

 

~はじまりはじまり~

 

僕は、人と関わることが嫌いで、自信がなく、貧乏な家庭で生きてきました。

【幼稚園時代】クラスに全くしゃべらない子がいるよ~

まずは幼稚園時代の僕。

 

あまりにもしゃべらなすぎて、クラスの男子に大声で

 

「せんせー!この子全然しゃべらないよーどうしてー!」

と発言され、

 

先生や、授業参観に来ていた親にバレました。

 

当然のように僕は親に怒られました。

 

「なんでお前はしゃべんないんだ。もっと普通にしてくれ」

 

普通ってなんだ?

なんで人としゃべらなきゃいけないの?

 

ぼっち幼稚園児、コウイチくんの誕生となってしまいました。

【小学校時代】あの子のこと、友達だと思ってたのに・・・

小学校に上がっても、ぼっちは変わらずでした。

 

たくさんの子供達がいるので、

中には僕に話しかけて仲良くしてくれる子がいました。

 

だから、僕には友達がいるのだと、思ってた。

 

思ってた・・・。

 

小学校3年生のとき、文集というものを作りました。

 

すると、僕が一番仲がいいと思っていた友達の

「友達の名前をここに書いてね」という欄に、僕の名前がありませんでした。

 

このことに親がキレ、また怒られました。

 

母「あの子と仲良かったんじゃなかったの!?どうしてこうなってんのよ!!」

 

僕「(いや、友達だと思ってたさ・・・ボクだって。)」

 

僕は高学年に上がるにつれ、段々と卑屈になっていきました。

 

「どうせ僕は駄目人間なんだから、目立たずひっそりと生きていこう」

 

そして、自分に素直になれなくなってきました。

 

親がなんか言えば、全てを受け入れる。

 

「僕は駄目人間なんだから、不幸になるべきだ!ははは!」

 

完全なる自暴自棄なコウイチくん。

 

で、実は僕は、わけもわからず親の言いなりになって、

中学を受験しました。

 

夏休みは、塾の夏期講習というやつに、

毎日毎日何時間も何時間も通いました。

 

が、唯一仲が良かった(?)友達が公立中学に行くからと僕が言った結果、

受かった私立を蹴って、公立中学に進学することになりました。

 

親が何を考えていたのかはよくわかりませんが、中学受験は無駄だった、とは言いません。

 

でも、これで家計が苦しくなるくらいなら、もう少し慎重に考えるべきだったと思っています。

 

僕自身が親に意見できたらよかったんですが、このころは、お金のことなんてまるで知りません。

 

お金のことなんて学校で習いませんし、

お金は汚いとかいうわけのわからない価値観がまかり通っていますから、

 

僕は親の年収を知りませんでしたし、

そこまで苦しい中で、受験させてくれたなんて、夢にも思っていなかったのです。

 

僕が中学受験するのに使った投資は、回収できずに終わりました。

僕の家庭はここらを機に、苦しくなり始めるのです。

【中学校時代】いまだに許せないスクールカースト

で、中学校に進学です。

 

思い出すと、みんな腰パンしていました。

ズボンを腰までズリ下げて履くやつです。

ダサすぎだろw

 

おっと、そんなことはどうでもよくて、

問題は、僕のクラスに敷かれたスクールカーストについて。

 

僕のクラスは、顔のランクで全てが決まっていたのです。

 

イケメンがブサイクを支配するというクソシステムによって、

僕はいじめられることとなりました。

 

お洒落に関心がなく、草食系で自信がない僕は、

120%でいじめられる側に回ることは分かってましたよ。

 

でも、顔でいじめるのはクソ中のクソ。

 

幼稚な奴らの集まりです。

 

僕は教室や廊下を歩くたびに、

イケメン気取りの連中に腹パンチされて、カンチョーされました。

 

僕はいつの間にか、腹と尻に力を入れてガードするようになりました。

 

危ないやつがいないか、常に気を張って学生生活を送らなければならなくなりました。

 

今覚えば、最も辛い3年間でした。

 

でも、誰にも頼れない。

 

僕はもはや、怒鳴られてばかりの両親に対して素直になれないので、

いじめられても平気なふりをしていました。

 

が、いじめは続くばかり。

 

挙句の果てには女子にもいじめられ、

学級主任と保護者達を集めて緊急会議が開かれました。

 

その内容とは?

「僕がいじめられている件について」です。

 

いやいやw

ある意味目立ちすぎだろ俺w

 

で、その会議に出席したうちの母は、

「いじめられてるわけ?そんなの知らなかったわよ」

と言ってきたので

「いや、全然事実と違うね。みんな面白がって騒いでるだけじゃない?」

とか言ってごまかしました。

 

本当は苦しいのに。

本当は、いじめられてるのに。

苦しくて苦しくて、逃げ出したいのに。

 

僕は素直じゃないのだ。卑屈なのだ。

 

僕はいつの間にか、

辛い感情はいつだって自分の胸の中に秘め、

 

問題を自分だけで抱える人間になってしまったのです。

 

「逃げ出したい。逃げ出したい。でもどうしようもない」

 

辛い感情を押し殺し、

 

行きたくもない習いごとに通い、

行きたくもない塾に通い続けました。

 

自分の頭で考えるということができなかったのです。

 

すべて親のいいなりなのです。

 

親に怒鳴られても、ただ泣いているだけで、自分の感情を言葉にしません。

 

感情的に怒鳴る親もどうかと思います。

めちゃくちゃ怖かったです。

 

でも、子どもながらに、自分の感情をぶつけてみればよかったのに。

 

ドエム時代のコウイチは、そういった発想がなかった。

 

中学では友達という友達もいません。

コミュ障で彼女もいたことないし、卑屈でドエムな僕。

 

ハハハ。俺は孤独だ。コミュ力がない。コミュ障だ。

何の魅力もない。お金があるわけでもない。貧乏。

 

ハハハ、なんでみんなお小遣いを親からもらってんの?

俺は親からもらったことなんかないよ。

 

そう、僕は親からお小遣いというものをもらった記憶がありません。

その代わりに、ばあちゃんがよくくれてました。

 

親は、僕の教育にお金をかけてくれていたからです。

 

僕には兄弟もいるので、

うちの家庭は子どもの教育費に投資して、貧乏になっていました。

 

この投資が裏目に出るなんて、当時は思っていなかったです。

 

いい大学、いい会社にいけば一生安泰。

そういったものが信じられてきた時代だったから。

 

それはいいとして、

唯一よかったのは、中学3年生でプログラミングに出会ったことでした。

 

孤独でつらい。

友達いないから、大好きなゲームの攻略方法を思いついても、話す人がいない。

 

そんな時、我が家でインターネットを契約することになったのです。

 

僕はそれに飛びつき、

「よっしゃ。インターネットでホームページを作ろう!

そこで、俺のゲーム攻略法をのっけて自慢してやるぁ!!!」

 

こうして夜な夜なパソコンをカタカタしてにやけている、プログラマーコウイチの卵が誕生しました。

 

パソコンだけが友達。

 

でも・・・高校こそは、自分を変えて、リア充の仲間入りをしよう。

そう決意しました。

もう、中学の二の舞は、絶対に嫌だ。

 

そう誓ったのです。

【高校時代】リア充の仲間入りをする決意は、いったい何だったのか

さあ!待ちに待った高校生。

 

僕は・・・俺は・・・生まれ変わるんだ。

 

自信たっぷりに周りと話して、友達たくさん作って、青春を満喫するんだ。

そんな思いを胸に、高校の入学式を終えました。

 

が・・・

 

やはり、まったくみんなと話せません。

緊張してガチガチに固まって、まるで幼稚園時代と同じじゃないか。

 

ははは、俺はなんてダメな人間なんだろうか。

 

一生孤独だなこりゃ。

 

こうして僕は、もう一生友達なんかいらない。

 

あいつらは一人で生きていくことができない弱い人間なんだ。

俺は強い。こうして孤独でも、生きていくことができるんだぞ!!

 

こうして、ひねくりまくり、自分にウソつきまくりの人格が完成しました。

 

その一方で、家庭はどんどん貧乏になっていきます。

僕は私立高校にいったし、しかも兄弟もいたので、教育費が超かかるのです。

 

ある日、僕のクラスの高校教師は、

女子がミニスカートで歩いているのを見て、

 

「おまえたちは、こんな私立高校に通えて、裕福なんだから、そんな下品な格好で歩くなよw」

こんなようなことを言いました。

 

が、僕は

「いやいや。こんな私立高校に通ったから、

貧乏になるんじゃないの?

 

私立高校は高い。

高いお金を払ったんだから、お金は無くなるだろう?

 

何を言ってるんだこの先生」

 

こんなことを思ってました。

 

確かに、裕福だから私立に通う、というのはわかる。

 

けどうちは、私立に通わせたら貧乏になってしまうけど、

それを承知で僕に通わせてくれた。

 

僕のコミュ障ぷりには怒鳴っていたけれど、

教育熱心な親だったのです。

 

しかし、僕は勉強の重要性を全く分からずに育ち、

定期テストの成績も悪く、理科は2とかだし、体育は1でした。

言いたくないけど運動は嫌いなんだよ!笑

 

だから、せっかく親が、中学受験を経験させたり、

いろんな塾に通わせて勉強させたりしたのに、

 

まったく成績は上がらず、僕は結局、

テスト勉強もサボってパソコンをカタカタやっていました。

 

大学は、趣味で身に着けたプログラミング能力を、さらに磨けるところに行くことにしたのです。

【大学生】友達もいないので、プログラミングを独学してたら大学の授業が無意味になった

大学時代になっても当然のように孤独でした。

大学は、プログラミングを専攻しました。

 

が、ぶっちゃけ、大学なんかでプログラミングを学ぶより、独学の方が早かったです。

 

というか友達がいなすぎて、空いた時間に独学しまくって、

それでほぼ学び終わっていて、大学で新たに得られる知識は残念ながらなかったです。

 

そりゃ、もっともっと専門的な知識は学べますが、

僕が就職したいと思っていた、中小企業のプログラミング業務程度なら、必要がなかった。

 

ネットビジネスをするなら大学に行かない方がむしろアイデンティティになったりしますが、

当時としては、そんな情報は入ってこないし、

 

就職するしかないと思っていたので、

大学は入っておかないと、就職できないと思って大学に通いました。

 

多額の奨学金を背負って。

 

今思っても、確かに就職するなら大学は必須だと思います。

残念ながら、お前高卒なの?という目でどうしても見られますから。

 

しかしですね、大学院に行ったのは失敗でした。

 

そう、僕は大学院まで行ったのです。

 

僕が大学院に通った理由。

それは「就職から逃げるため」です。

 

「就職かー。

一応就活はしてきたけど、なんつーか、

 

娯楽性のない仕事ばかりでつまんなそうなんだよなー。

俺プログラミング大好きで家でもやってるのに、

就職したら家でプログラミングする時間も無くなって、つまんなくなるのかな。

 

だったら就職したくない。

大学院にでも行って、もっと家で楽しいプログラミングをやっていたい!」

 

こんなことを思ってしまいました。

 

おい、大学院で研究したいではなく、家でプログラミングがしたい、かよw

 

今思えば、音楽の授業でJpopをやらずに、

童謡や合唱曲ばかり歌わされるのってなんでだろう?というのと似た感情でした。分かりますかね?

音楽の授業はつまらない、と思ってしまった理由がこれ。

(最近はjpopも学校で習うようになっているようですね)

 

いやー、でもですよ。

その、大学院行くっていう決断やばいでしょ。

 

大学院通うってことは、学費がかかるわけですよ当然。

それ、親はもう払えないと言っていて、奨学金借りてねと言われていたんですよ。

 

で、就職したくないがゆえに、多額の奨学金を平気で借り、大学院に進学したのです。

 

奨学金の重さをまるで分かっていない。

このころから、お金について勉強していたら、と今すごく思います。

 

いや、でもこのあと就職するであろう企業がブラック企業じゃなかったら、

奨学金もらくらく返済できていたかもしれない。

 

だから、今あーだこーだ言っても結果論でしかないか。

【社会人】金がない人生はここから始まった。

2年間の大学院生活にも、残念ながら終止符が打たれ、

僕はとあるシステム開発会社でプログラマーとして働くことになりました。

 

ここからが、本当の地獄の始まりでした。

 

・奨学金が引かれて手取り14万、

・土日に出勤しないと怒鳴られる、

・みんな給料安い安いと文句を言いながらも、なぜか笑顔で出社して、黙々と仕事をこなす。

 

こんな環境にぶち込まれました。

僕はすぐに疑問を持ちました。

 

なんでこの人達は、こんな安い給料で、笑顔で仕事をしているんだ?

 

仕事内容も、やっぱり真面目真面目を追及して娯楽性がないし、まったく面白くもない。

 

家でプログラミングしてた方がよっぽど楽しい。

嗚呼、働くということは、つまらないことなんだな。

分かってはいたけれど、これが現実なんだと、そう思いました。

おまけに、大した金ももらえない。

仕事のつまらなさにストレスを抱え、ストレス発散で金を使い、手元に残らない。

これはなんだと。

 

そんなとき、僕の価値観が崩壊する人物に出会うことになるのです。

つまらなさすぎる会社員生活に、突如訪れた衝撃

会社がつまらなさすぎて、職場と自宅の往復に嫌気がさしていた僕は、

職場以外の人との交流を常にしていました。

 

そうこうしているうちに、コミュ障も実は急激に良くなっていったのです。

(別の記事で深く掘ろうかと思います)

 

友達も彼女もできたし、個人でビジネスやってる人とかともいっぱい知り合えました。

 

すると、当時の僕にとって、信じられないような世界を目にします。

 

それは、アフィリエイトで生計を立てているという人の話。

 

「あ、どうも。僕はアフィリエイトで生活してますw」

 

は?あ、あふぃ、あふぃ?

 

「アフィリエイトです」

 

あふぃりえいと。なんじゃそりゃ。

 

怪しい。

胡散臭すぎる。

 

何だこの人は。

 

そう思いながらも、

段々と、関わっていくうちにその世界に僕ものめり込んでいました。

「僕は衣食住よりプログラミングが大好きです」

知り合いにビジネスをやっている人が増えてくると、嫌でも稼いでいる人の会話が耳に入ってくるようになりました。

 

すると、段々と俺は何なんだろうという気持ちになりました。

 

プログラマーとしていくら会社に貢献したところで、永遠に貧乏だということに気づいた僕。

しかも、こんなことがやりたいわけじゃない!

 

こんな誰でもできるようなプログラムじゃなくて、

このプログラムを使えば、人生が直接豊かになるような、

 

そんな夢のあるプログラムを作りたいのに。

そんな思いが強くなっていきました。

 

簡単に言えば、プログラミングの世界って実はおいしいんですよ。

夢があるんですよ。

 

例えば、月間1億円の売り上げを上げている事業に対して、ちゃちゃっと簡単なプログラム導入して、

月間2億円売り上げる事業になれば、その1月の収益の半分をもらうという約束をするだけで、僕には5000万入ってきます。

(これ、超やりたい)

 

ちゃちゃっとツールを作って5000万です。

 

やばくないですか?

こんな夢のような世界が可能なのです。プログラミングって。

 

ですし、これからどんどん事務的な作業はツールが行うようになります。

 

小学校でプログラミングが必修化するのは知っていますか?

そういうことなのです。

 

でも、残念ながら、会社という枠の中でいくら頑張ろうが、給料は手取り14万。

なんだこれはと発狂しました。

 

だから、僕はもう我慢がならず、師匠に対して

 

「僕はプログラミングが大好きすぎて、ご飯を食べることも、

風呂に入ることも忘れてパソコンをカタカタやってます!」

 

と、謎のアピールをしまくりました。

 

これがのちにこのブログのタイトルになるのですが、それはいいやw

 

すると師匠は

「マジですかwどんだけ好きなんですかw変態ですねww

僕、あったらいいなーと思うツールがたくさんあるんですよ。コウイチさん作ってくれない?」

と言い出したのです。

 

マジか!いいの?

 

僕「ま、マジですか!ぜひやらせてください!(土下座」

※土下座はしていませんが笑

 

会社が嫌だと師匠に伝えていたおかげで、こんなことが起きたのです。

素直になるってめっちゃ重要なんだと、この時思いました。

 

こんな感じで、僕は、ブラックサラリーマンに終止符を打ち、

ネットビジネスの世界に完全移行しました。

 

正確にいうと、いきなり会社は辞められないので最初は副業としてやらせていただきました。

 

「あれ・・・?俺が家でやっていた、プログラミングの延長戦上で、金が稼げたじゃん!

つまらない会社の業務をやらなくても、稼げたじゃん!!」

 

僕にとって、会社の外で自分の技術力を売り、稼げた経験は、大きな自信になりました。

 

そして、生活できる収入が確保できると思った段階で、会社を辞めました。

 

「っしゃああ!!!これで、もうあの人たちに合わなくて済むのか!!」

 

僕はフリーのプログラマーとして、また、

プログラマーとしてだけでなく、インターネットビジネス全般を学び、

 

会社を経営する側になってもっと儲けてやると意気込み、

日々勉強を続けているのでした。

 

~つづく~

自分にウソをつくことの不幸

さて、どうだったでしょうか。

僕は、自分にウソをつくことが嫌いです。

 

お金がないのは嫌ですし、

ワクワクしない仕事は嫌です。

 

給料が安いのに、笑顔で会社に行きたくないです。

人生一度しかないのに、そんなことをする意味が分からないのです。

 

だからこそ、僕は独立をした。

 

僕は、前から書いてきたように、

友達もできないし、彼女もできないし、学校の勉強もまるでできませんでした。

 

誰からも理解されずにプログラミングの世界に没頭しまくり、

学生時代はかなりの異端児っぷりを発揮していました。

 

ですが、仕事はつまらない、という価値観をぶっ壊せたことは、僕にとって本当に大きかったです。

 

なんでこんなに仕事ってつまんないんだ?と思っても、誰にも理解してもらえなかったのに、

ネットビジネスの世界に入ったら、それに共感してくれる人が大勢いたのです。

 

もっと早く出会えてたら・・・と思います。

プログラミングをやっていて、猛烈に後悔したこと

僕は、趣味でプログラミングをやってきたのもあって、プログラミングはそれなりに得意です。

が、プログラミングだけではフリーで食っていくことはできません。

 

ツールを作っても、売らなければお金にならないわけです。

ですが、僕は、師匠に頼りきりになってしまい、プログラミングをやっているだけの自分に酔っていました。

 

1年くらい、僕が知っている知識の中だけで、日々プログラムを書き続け、師匠に価値を提供していました。

それで食っていけていた。

でも・・・。そんな自分は甘いということに、気づかされることになるのです。

僕は、ちょくちょくいろんな起業家さんのコンテンツとか見てるので、

嫌でも気づいてしまった、というべきでしょうか。

 

僕がフリーになって、一年間、ただただプログラムを書き続けた結果どうなったか。

1年経って、収入がまったく変わっていなかったのです。

 

これはヤバいぞと。

 

僕はこの先、今の彼女と結婚するし、子どもも欲しいし。

 

なのに、このままの収入ではヤバヤバだと。

俺は1年間何をやっていたんだと、猛烈に後悔しました。

僕が1年間プログラミングをやって、収入が上がらなかった明確な理由

理由は、仕組みを作っていなかったからです。

 

仕組みって何でしょう?ビジネスの仕組みです。

ようは、僕が何もしなくても、収益が上がるようにすることなのです。

 

仕組みにしないと恐ろしい未来が待っています。

僕のように、一年間死ぬ気でプログラミングしても収入が上がらなくなります。

 

何故なら、僕が1年間やってきたことは「労働」だからです。

 

こういった話はのちのちしていきますが、

「労働」というのは、自分が作業しなければ、収益が止まってしまうことを言うのです。

 

アルバイトが分かりやすいですね。

バイトを休めば当然お金は入りません。

 

僕は、プログラミングをやって師匠に渡し、

さらに別のプログラミングをやって師匠に渡し、といったように、

 

ずっとずっと、常に常に働き続けた。

 

プログラミングの作業をすれば、師匠からは報酬をいただけるのですが、

これでは、収入を上げることは難しい。

 

プログラミングをやめたら収入はゼロ。

師匠が「もう作ってほしいツールはないよ笑」とか

言い出したら僕は路頭に迷ってしまいます。

 

僕は「労働」から脱却して、

自動的に、寝てても収益が上がる仕組みを作らなければならない。

 

例えば僕だったら、

便利なツールをプログラムして作って、

インターネット上で自動的に永遠と売れていくような仕組みを作ってみる。

 

そうすると、自動で収益が上がるわけだから、暇になりますよね?

 

その暇な時間を使って、新しい知識を仕入れ、さらにパワーアップしていくという生き方を、僕はしたいのです。

そうすることで、自分のビジネススキルの成長率が跳ね上がり、一日100万円が入ってくる世界も到達可能になると、学んだのです。

 

一日100万だと!?ふざけるな!

そんなのありえないだろ!!

 

そう思いました。でも、僕にはまだその世界が見えてないだけなのです。

一歩一歩、稼ぐスキルを上げていけば、もしかしたら見えてくる世界なのかもしれない。

そう思いました。だって実際できてる人いるから。

 

一日100万ということは、月に3000万だから、月に300万稼ぐサイトを10個作ればいいのかな?

僕に想像できるのは、せいぜいこの程度です。

 

あとは勝手に毎月そのサイトが自分の代わりに働き続けてくれる。何もしなくても年収3億円越えだ!

勝手に、というのが大事です。

 

勝手に収益が生まれるサイトでなければ、そもそもサイトを10個作る時間がありません。

 

労働では到達できない世界なのです。

外注さんに作ってもらうという手もあります。

 

なんとなく、イメージは分かりましたでしょうかね。

 

僕が現段階で、確実に見えている世界というのは

正直、月収100万円程度です。

 

今、月収100万円を稼ぐサイトをガリガリ構築中で、結果が出たら報告しますね!

 

いやー、月収、ではなく、一日100万円なんて言ってる人、最初は胡散臭かったですが、

なんて理想的な生き方なんだろうと思いました。

僕は、新たに立ち上がろうと思う

僕は、もっと稼ぐスキルを上げなければならない。

 

今作っているサイトが、

寝てても月に100万円を永続的に売り上げてくれるようになったら、

 

新たに本を読みまくり、教材を買いまくりって新しい知識を入れて、

このブログとかでアウトプットしまくり、実践して、

 

さらにさらに稼いでいこうと思っています。

 

仕組み化の概念が、少しは伝わったでしょうか。

 

仕組みにしないとですね、常に労働で忙しいので、新しいことをやる時間がないのです。

 

だからどうしても成長が遅くなってしまう。僕はそれを恐れています。

 

世の中には、ビジネスをどんどん仕組化して自動化して、

余った時間でどんどん新しいことやって、資産を大爆発させている人が大勢います。

 

その人たちの一日は、ある意味24時間じゃないのです。

 

ネット上に仕組みを作ってしまいさえすれば、自分の分身が、24時間働いてくれるからです。

 

そうすると、レバレッジがかかってあり得ないくらい効率的に生きることが出来るようになります。

 

僕は、なんでもかんでも効率的にやれ!というのは嫌いですが、

日々、成長していきたい。すごい人を追いかけていきたいという欲求が強いです。

 

だって、会社でつまんなくて、鬱になりかけで、休日寝てばかりいたあの頃より、あり得ないくらい楽しいから。

 

このサイトを見てくれている方は、プログラマーの方が多いかもしれませんね。

 

これからの時代は、

ロボットができることはロボットがやる時代に、間違いなく突入します。

 

ロボットというくらいの規模でなくても、

パソコンのツールで済ませる業務が圧倒的に増えていきます。

 

もう、今以上に。

 

だとしたら、プログラミングが分かるというだけで、

かなりのアドバンテージになります。

 

自分自身のプログラミング経験を通してプログラミングを人にやらせて、

自分は社長業をやってもいいですし、

 

自分自身でプログラミングがやりたければ、

ツールを作ってそれが自動的に売れる仕組みを作れば、

 

それはもう、僕が目指している世界そのものになります。

 

プログラマーじゃない人も、

自分の人生を、こういう僕みたいなブログで発信するだけで、収益化できる時代がきました。

 

プログラマーはツールを売る。デザイナーは絵を売る。

 

そういった違いだけなので、プログラミングができる必要はありません。

安心してもらえたらと思います。

 

大事なのは、自分が作った価値(ツールとか、絵とか、体験とか色々)を、いかに、お金にできるか、ということなのです。

 

僕は20代のうちにネットビジネスの世界を知れて、本当に良かったと思っています。

 

でも、僕より若い人たちも、バンバン成功して行っています。

 

今やらなければいつやる。今でしょ!

じゃないですけど、危機感を持ちつつも、

楽しく、ビジネスの階段を駆け上がっていきたいと思っています。

 

長々と記事を読んでいただいて、ありがとうございます。

 

僕なんかよりもすごい人達が大勢いすぎて、日々努力しなきゃなーと思うことばかりですが、

鬱になりかけるくらいブラックなプログラマーをしていた時代から、

 

ネットビジネスの世界に入って生計を立てているので、語れることはあるのかなと、

思っています。

 

メルマガもやろうと思っているのですが、今準備中です。

ブログでは書けないことも、メルマガだと気兼ねなく書けるので、

 

いろいろ書いていこうと思ってます。

 

では、このブログでこんな長い文章を書いたのは初めてです笑

 

ここら辺で終わりにしますね。

コウイチでした。

 

P.S.

僕は、ブラック企業でプログラマーとして働き、心も体もボロボロになりました。

 

そんな僕が、インターネットビジネスの世界を知って、会社を辞めて、好きな時間にプログラミングする毎日が楽しくて、めちゃくちゃ濃い人生になりました。

 

ですが、昔は友達ができずに孤独で発狂していたところからの復活でした。

 

僕がフリープログラマーとして生計を立てるまでの歴史をこちらの記事で書いています。

【自己紹介】ブラック企業が嫌すぎて辞めたプログラマーの僕と未来

体験談
衣食住よりプログラミング

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