手取り16万円の貧乏プログラマーの僕が、7日間で月収60万円になった方法

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現役プログラマーが語る、プログラミングに向いている人の4つの特徴

プログラミング

どうも、コウイチです。

 

プログラマーに向いている人は、どんな人なのでしょうか?

 

  • プログラミングをやってみたいけど、挫折しそう
  • プログラミングに行き詰まり、もしかして自分は向いていないのか?

 

等、何かと敷居が高いのがプログラミング。

 

今回は、現役プログラマーの僕が独断で、「プログラミングに向いている人」の特徴を書いてみたいと思います。

 

それでは早速いってみましょう!

作りたいものがある人

作りたいものがある、という人です。

 

どういうことかというと・・・

 

プログラミングをこれから始めよう、とか、もうすでにやっている人は、どのようなきっかけで始めましたか?

 

  • 就職に強そうだから、とりあえず手に職を持ちたい。そのために、今後も需要が増えていくであろうプログラミングの技術を身に着けたい。
  • IT系のシステム開発会社に入社したので、とにかくプログラミングを覚えないといけない。
  • 熱中している趣味があって、インターネット上で配信したいことがある。自分のWebサイトを持ちたいけれど、どんな言語を使えばいいのだろうか?

 

このような理由でプログラミングに目を付けた方は多いのではないでしょうか。

 

ただ、これらの始めた理由には、大きく2種類に分けられると思うんですよね。

 

  • とりあえずプログラミングを勉強したい人
  • 作りたいものが先にあって、そのためにプログラミングを勉強したい人

 

この2種類に。

 

僕は、後者の理由でプログラミングをする人は、他人を凌ぐ勢いで猛烈に上達すると思っています。

 

何故ならそういう人は、本屋さんで興味のある言語の本を買ってきて独学で学んだり、家にいるときも、

「好きなゲームをプレイするよりも、プログラミングをして自分でゲーム作ってやろう!」

になりますから、爆発的に上達が早くなります。

 

趣味がプログラミングなんですから、上達しないわけがありません笑

 

是非あなたも、ゲームやiPhoneアプリ、Webサイトなどなど、趣味の範疇で良いので

「プログラミングができるようになってこんなものを作りたい!」

というものが見つけられると強いと思います。

 

「とりあえず就職に強そうだから」

 

などのふわっとした目的で始めるよりも、挫折しにくくなりますから、根本的に「なぜプログラミングをしたいのか?」を自分に問いかけてみてください。

コードを書くこと自体に喜びを見出す人

次は、「コードを書くこと自体に喜びを見出す人」です。

 

まさに僕もこれなのですが、

 

  • 頭の中にある漠然とした設計図を、キーボードをカタカタと鳴らしながらコードに落とし込んでいく作業がたまらない。
  • 自分の思惑通りにプログラムが動いた時の快感がやめられない。

 

すべてはプログラミングの醍醐味です。

 

プログラミング中毒のあなたには共感してもらえるでしょうか笑

 

IT業界で、製造工程の要員としてシステム開発案件に携わる際には、自分でアプリケーションの仕様を考えるというよりは、すでに完成している基本設計書や詳細設計書通りにプログラムを書いていく作業が多くなります。

 

しかし、

 

  • どうすれば、短いコードでよりわかりやすく、設計書通りに動くプログラムを書けるか。

 

というところに情熱を燃やすことができるので、クリエイティブな作業が無いわけではありません。

 

コードを書くこと自体に喜びを見出せる人は、十分に醍醐味を味わえます。

 

また、フリーでプログラマーをやっていると、小さな案件であれば設計からリリースまですべてを受け持つ機会もあるため、クリエイティブ気質の方は、非常にやりがいを感じるでしょう。

 

個人でiPhoneアプリをリリースしている人なんかはもっとそうですね。

 

僕も今はフリーでプログラマーをしています。

 

一人ですべてを受け持つ場合には、それほど大規模な開発はできませんが、アイディアさえあれば、十分な影響力を持つアプリを作れる可能性はあります。

(iPhoneやandroidのストアを覗いてみてください。)

心配性な人

最後に、「心配性な人」です。

 

これは一見ネガティブな性格のようですが、、、

 

プログラミングにおいて長所となる可能性も。

 

プログラムを適当に作ってロクな動作確認もしないのでは、プログラマーの信用が問われます。

 

心配性な人は、絶対に変なバグを出したくないので、何度も何度も念入りにコードをチェックし、動作確認をします。

 

結果、バグの少ないプログラムに仕上げようとするので、毎回質の高い成果物を出してきます。

 

ただ、こだわり過ぎると時間ばかりかかりますので、そこは納期に合わせて自制し、テスト工程の人間に任せたり、リリース後にバグを修正していくスタンスを取ります。

 

Windowsを初めとして、MacOSもiPhoneアプリもすべて、バグがあることが分かっている状態でリリースされています。

何故ならバグをゼロにすることは不可能であるからです。致命的なものはもちろん直してから出しますが。

 

適度に「心配性」気質を出せると最強ということですね。

コツコツ型の人

最後は「コツコツ型」の人です。

 

プログラミングは基本的に、一つの動きを実現するのに、かなりの量のコードを書かなければならないことが多いです。

 

プログラミングを知らない人からしたら、「こんなのちゃちゃっとカンタンに作っちゃうんじゃない?」ということも、意外に時間がかかります。

 

ちゃんと動くかのテストもしますしね。

 

ですので、すぐに形にならなくてもイライラせず、コツコツと目の前のコードの羅列に集中できる人は、苦にならずに続々とアプリを完成させていきます。

 

プログラミングは実際、地味ーな作業なんです。

 

まとめ

プログラミングは小学校で必修化されることが決定しています。

 

知ってましたか?

 

それほど、まだまだ「プログラミングができる人」は少なく、そういう人は今後、様々な業種で重宝されるでしょう。

 

今後ますます需要が高まるこれ、好きになれたら無敵ですw

 

是非、好奇心をもってチャレンジしてみてください。

 

それでは!

スキルに自信がない20代でも、フリーランスになって月50万以上を稼げます。

最後に僕の実体験から、プログラマーが最も簡単に収入を上げる方法をお伝えします。

それは、フリーランスになることです。

 

エンジニアだったら誰でもフリーランスになれます。

業務経験が1年もあれば、月収50万が狙えます。

 

信じられないかもしれませんが、

フリーランスというのは稼げる働き方なのです。

 

僕は正社員でプログラマーをしていたのですが、

・終電帰りが当たり前
・上司に毎日怒鳴られる。
・手取り16万

という地獄のような環境が耐えられなくなり、

フリーランスになったら月収がいきなり60万になりました。

 

正直僕なんか、大したスキルはありません。

いつも下っ端の下請けプログラマーでした。

 

なのに収入は3倍になりました。

自信と健康とお金を手に入れることができました。

 

いつまでたっても上がらない正社員の給料にイライラしている方は、

是非フリーランスにチャレンジしてください。

 

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・フリーランスなんて不安定じゃん。仕事見つからなかったらどうするの?

・仕事探しがだるい。

・転職活動なんかする暇ないんだよ

・俺のスキルじゃ無理なんだよ

 

僕もそう思ってビビってました。

ですが、思った以上に簡単でした。

 

思い込みというのは本当に恐ろしいです。

やれば行ける世界です。

 

そんな僕がフリーランスになって、

3年間働いても上がらなかった給料を、

一瞬で3倍に上げた方法を、以下の記事で書いています。


【月収20万円⇒月収60万円】価値ナシ貧乏プログラマーの僕が、7日間で収入が3倍になった物語

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