手取り16万円の貧乏プログラマーの僕が、7日間で月収60万円になった方法

価値ナシ貧乏プログラマーの僕が、
フリーランスプログラマーになったら月収が3倍になりました。

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ビジネス懇親会に参加したら、みんなブラック企業に悩んでた

ストーリー

こんばんは、おやすみなさい。コウイチです。

深夜2時でございます。終電逃しましたw

 

今日はネットビジネスの懇親会だったんですが、

ブラック企業に悩んでた人が多くてビックリしました。

 

やっぱりブラック企業は不毛ですよ。

改めてそんなことを思ったので書きます。

ブラック企業に悩んでいる人多すぎ問題

今日は一緒に住んでる彼女が旅行中でいないので、

「2次会行ってもいいかな」と調子乗ってビール飲んでたら、電車に間に合わず、

小雨に震えながら誰もいない夜道を歩いてカラオケにたどり着きました。

この文章はカラオケで書いてます。

 

で、懇親会で色々話聞いてたんですが、

ブラック企業に悩んでいる人多いですね。

 

「毎朝満員電車に乗るのが地獄ですよ。死にますよあれ。特に〇〇線は殺人レベル」

「会社がつまんな過ぎて、時間が経たな過ぎて地獄」

とみんなイカり始めたんで、僕もすかさず

「僕は手取り16万で、満員電車で往復4時間の職場で、寝るだけの家に帰るくらいだったら、家なんか無くていいんじゃない?」

と、ブラック時代の自虐ネタを話してきました笑

みんな共感してくれて嬉しかったです。

 

ほんと、自分と同じ感覚の人っているんだなーと。

満員電車なんて、誰も乗りたくないないですよね?

 

乗りたい人いますか?

 

僕はフリーランスになってからもうほとんど満員じゃないですけど、

乗りたくありません。

 

だって、9時出勤じゃなくてもいいような仕事の人たちが、わざわざみんな決まって

9時に出勤しようとするからああなるんですよね。

 

それって無駄じゃない?

時間さえずらせば満員にならなくて、気分もいいし疲れないし、

いい事しかないよね?と思います。

 

それで言えば僕は職場で昼休みを取るときも、昼飯が混む時間帯は避けてます。

昼飯食べる店が混んでて並んでる時間って本当に無駄だと思いません?

 

そんな時間があれば僕はブログを書きたいです笑

実際僕は昼休みにiPhoneで記事書いてますがw

 

それはいいんですけどね。

 

あとは、残業だらけで毎日終電だっていう悩みも、本当によくわかるのですが、

毎日終電が当たり前だと思って疑わない上司の方がおかしいんですよ。

終電を強要してくるなんてもっての外。

 

会社に合わせられない俺は無能だ。とか思う必要はマジでないです。

 

みんな違う人間なんだから、合わない会社があって当然だし、

「会社つらい、つまんなすぎて眠すぎて、定時まで我慢するのが苦痛すぎる」と思うのも、正常だと思うのですよ。

 

でも、ブラック企業に飼いならされていると、

「嗚呼、おれは価値のない人間なんだから、大人しくこの会社で毎日怒られる人生を送るべきなのだ」と、本気で思いこむようになるんですよね。

こうなると本当に危険です。

 

だって本人が「俺はここにいるべきだ」と思ってるんだから、

会社を辞めようとしません。

どんどん肉体と精神が蝕まれて行きます。

 

そして精神科行きになります(僕は精神科行くギリギリで会社辞めました)。

 

もう、朝の電車の中でお腹が痛くなりますからね。

「あー、今日もあいつ(ブラック上司)いるんだよな。

今日は何が気に入らなくて怒られるだろうな」

とか、無駄なことを考えて一日が始まります。

 

そして、「(こんな人間が出勤してすみませんと思いながら)お、おはようございます」

と言って自分の席に座ります。

僕は、出勤するという行為だけでおびえるような人間になってしまいました。

 

なんて不毛なんだろう。

 

こんな人生で良いわけがない。

いや、良いわけがないなんてことはわかってるさ。

 

この行き場のない気持ちを誰が分かってくれるんだ?

休みがないから友達とも疎遠だし、話し相手いないな。

 

こういう感じでした。

 

でも、あの頃の僕に言いたい。世界は広いということを。

ブラック企業に染まってた僕は井の中の蛙だったのです。

 

ブラックな井戸の中で、ぴょんぴょん飛んでただけですよと。

 

嫌な事続けなければならないという法律はありません。

 

ですが、人間は変化が怖い。

どんなに辛い環境でも、それに慣れてしまっているから、

嫌な事を続けてしまうのです。

 

抜け出すのが怖いのです。

 

でも、そんな中で僕はなんとか素直に「会社辞めたい」と思って、行動してきたことは、本当に良かったと思っています。

会社辞めなきゃよかったとは、一ミリも思いません。

素直に会社を辞めたいと言える人たちばかりで魅力的だった

今日の懇親会は、つまらない社畜は辞めて、自分でブログとかを持って稼いで、本当の自由な人生を手に入れようと頑張る人たちの集まりです。

 

なんというか、みんな欲望に素直なんですよ。

そういう人って本当に魅力あるなーと思いました。

 

「ブラック企業なんてクソだ!」

そう思っていいじゃん。

 

年金になんか期待できないから稼ぎたい。

それもいいですよね。

 

なんというか、みんな自分の人生に責任を持ってますよね。

誰かのせいにするのではなく。

 

そういう姿勢、見習いたいと思いました。

 

人間は普段の生活では、建前を言わないと問題が生じるので、ウソつきまくりですから、

こうして志の同じ仲間が集まって、本音を言い合うのは本当に刺激になります。

 

お金が欲しいなら欲しい。これからも僕は正直になりたいです。

お金は欲しいです。いくらでも欲しいです。

「お金がすべてじゃないよねー」と心から思えるようになるまで、稼ぎます。

 

もうカラオケを出なければいけないので、ではまた笑

スキルに自信がない20代でも、フリーランスになって月50万以上を稼げます。

最後に僕の実体験から、プログラマーが最も簡単に収入を上げる方法をお伝えします。

それは、フリーランスになることです。

 

エンジニアだったら誰でもフリーランスになれます。

業務経験が1年もあれば、月収50万が狙えます。

 

信じられないかもしれませんが、

フリーランスというのは稼げる働き方なのです。

 

僕は正社員でプログラマーをしていたのですが、

・終電帰りが当たり前
・上司に毎日怒鳴られる。
・手取り16万

という地獄のような環境が耐えられなくなり、

フリーランスになったら月収がいきなり60万になりました。

 

正直僕なんか、大したスキルはありません。

いつも下っ端の下請けプログラマーでした。

 

なのに収入は3倍になりました。

自信と健康とお金を手に入れることができました。

 

いつまでたっても上がらない正社員の給料にイライラしている方は、

是非フリーランスにチャレンジしてください。

 

プログラマーが最速で月収を上げる方法です。

 

・フリーランスなんて不安定じゃん。仕事見つからなかったらどうするの?

・仕事探しがだるい。

・転職活動なんかする暇ないんだよ

・俺のスキルじゃ無理なんだよ

 

僕もそう思ってビビってました。

ですが、思った以上に簡単でした。

 

思い込みというのは本当に恐ろしいです。

やれば行ける世界です。

 

そんな僕がフリーランスになって、

3年間働いても上がらなかった給料を、

一瞬で3倍に上げた方法を、以下の記事で書いています。


【月収20万円⇒月収60万円】価値ナシ貧乏プログラマーの僕が、7日間で収入が3倍になった物語

ストーリー
衣食住よりプログラミング

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