「WebCamp(ウェブキャンプ)」を現役プログラマーが徹底分析!

レビュー

どうも、コウイチです。

今回は、現役フリープログラマの僕が、プログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)」のレビューをしたいと思います。

WebCampとは?

WebCampとは、1ヵ月通い放題で学ぶ、短期集中型プログラミングスクールです。

1ヵ月という短い期間の中で、マンツーマンサポートを受けながら好きなだけ通学することができます。

スクールでは、HTML、CSSといったWebデザインや、Ruby、Ruby on Railsといったプログラミングのスキルを身に着けることができます。

 

公式サイトはこちら
1ヶ月でプログラミングを学ぶ「WebCamp」

WebCampの特徴

それでは、WebCampスクールの特徴を見ていきましょう。

オーダーメイドカリキュラムでマンツーマンサポート

「講義」は行わず、生徒一人一人に対して学習カリキュラムを組んでもらえます。

講義形式ではなく、マンツーマンでオリジナルのサポートを受けることができます。

業界最長「教室通いたい放題」

毎日朝11時~夜10時まで、教室を自由に利用することができます

好きな時間に来て、自分のカリキュラムを進めていきます。

教室にはメンターがいるので、疑問点はいつでも解消できます。

社会人の方はもちろん、学生で授業などが忙しい場合でも、空いている時間に合わせて通うことができるのが魅力です。

通信制のスクールではないので、教室に行って勉強するというのがメインとなります。

教室は渋谷駅徒歩8分の所にあるので、頻繁に通える方が、向いていると言えますね。

手厚いキャリアサポート

たとえば社会人の方の場合、本業をこなしながらスクールに通いながら、転職活動を行うことはかなりハードです。

そこで、キャリアサポートを利用しましょう。

求人情報の提供はもちろん、自己分析でこれまでの人生を振り返ったり、模擬面接までサポートしてくれます。

未経験からIT企業に就職することも可能です。

料金

料金は、学生が断然お得ですね。

しかし、社会人もプログラミングスクールといえば、1ヵ月で20万近くしたりしますので、かなり安めの料金設定と言えるのではないでしょうか。

受講期間 1ヵ月 2ヵ月 3ヵ月
社会人 118,000円(税別) 198,000円(税別) 258,000円(税別)
学生 99,800円(税別) 167,000円(税別) 218,000円(税別)

WebCampの口コミ

口コミをご紹介しておきます。リアルな口コミは、良かった点も悪かった点も参考になります。

最終的には「自分が良いと思ったら良い」ので、後述しますが無料説明会で、実際にその雰囲気を確かめてみてください。

良かった点

今年度からシステムエンジニアとして就職することとなったため、プログラミングを学ぼうと思いTECH::CAMPに通いました。選択したコースはwebアプリケーションコースでhtml,css,jquery,rubyを学ぶコースです。
最初はhtml,cssなど簡単なところから始まるため、初心者でも挫折しないようになっていました。後半は、Rubyを使ったプログラミングになるので多少難易度が上がった気がします。しかし、メンターという教えてくれる人が常駐してくれているため分からなかったことがあった時にもすぐに対応してくれたので、スムーズに学習を進めることが出来ました。
全体的に初学者でも挫折せずに簡単なwebアプリケーションを作れるようになると感じました。また、難しい範囲まではコースとして網羅していないため、エンジニア経験がある人にとっては少し簡単過ぎるかもしれません。

悪かった点

生徒がどんどん増えているが、突っ込んだところまで対応できるメンターを教室対応からはずし、コストのかからない学生バイトを多く配備している。そのため結局聞いても時間が無駄になることが多く、自分で独学している状態。また金額については社長の独断で条件を満たした人に半額対応していることを知った時は驚いた。これから転職コースに入る人はさらにメンターの質が落ちた状態になることが予想され、レスポンスがやたら悪く変な言い訳をする人間が上層部に居る。見学では分からないことが多いが、旨味はどんどん無くなっていると思います。

また、公式サイトではありますが、卒業生へのインタビュー記事が沢山載っているので、大変参考になるかと思いますよ!

WebCampがオススメなのはこんな人!

さて、そのWebCampですが、どのような人が通うのに向いているのでしょうか。

スクールの特徴からまとめますと・・・

短期集中したい人

WebCampの受講期間は1ヵ月です。

つまり、短期集中でガッツリプログラミングに勤しむ必要があります。
期間が短く決まっていた方がやる気が出る人、自分を追い込んだ方がやる気が出る人には、非常に向いていると言えるでしょう。

また、当然ながら、1ヵ月間の間、しっかりと教室に通い続けることが出来る時間的余裕も必要になります。

当スクールはいつでも登校できますので、忙しくとも空き時間を管理して、登校することができる意志力がある人が、向いていそうです。

通信制じゃやる気が出ない人

家で孤独に勉強することが苦手な人、モチベーションがすぐに落ちてしまう人は、登校してリアルのメンターや仲間に出会えるのは大きなメリットです。

このスクールは通信制ではなく、教室に通うタイプですので、誰かに見られていないと集中できない人や、独学が全く続かなかった人にはおすすめです。

自主的に取り組める人

自身のカリキュラムに沿って、つまずいたところをメンターに質問しつつ進めていく学習スタイルですので、受け身の体制で取り組むのは難しいです。

スクールに入れば先生がなんとかしてくれるだろう、ではなく、自らが目標を持って熱心に取り組める人が向いています。

やる気はあるんだけど家では集中できず、仲間もいない・・・という方には、スクールに通うことで仲間もでき、集中してプログラミングに取り組める環境は整っています。

学生の人

WebCampは、学生に優しいです。先ほども言ったように、万単位で安くなっています。

夏休みがあるなどで時間の自由が効く、就職前にスキルを修得するのは有効な選択肢です。

行ってみなくちゃ分からない!無料説明会へGO

ここまで、口コミも含めWebCampの特徴をお伝えしてきましたが、

自分に合うかどうかは別問題です。まずは、実際に行ってみて判断することをオススメします。

1ヶ月でプログラミングを学ぶ「WebCamp」

 

プログラミングの学習の仕方は人によってさまざま。

ぜひ、自分に合ったプログラミングスクールを見つけて頑張ってください。

 

ではまた!

 

P.S.

僕は、ブラック企業でプログラマーとして働き、心も体もボロボロになりました。

 

そんな僕が、インターネットビジネスの世界を知って、会社を辞めて、好きな時間にプログラミングする毎日が楽しくて、めちゃくちゃ濃い人生になりました。

 

ですが、昔は友達ができずに孤独で発狂していたところからの復活でした。

 

僕がフリープログラマーとして生計を立てるまでの歴史をこちらの記事で書いています。

【自己紹介】ブラック企業が嫌すぎて辞めたプログラマーの僕と未来

レビュー
衣食住よりプログラミング

コメント