現役プログラマーが語る、プログラミングに向いている人の4つの特徴

プログラミング

どうも、コウイチです。

 

プログラマーに向いている人は、どんな人なのでしょうか?

 

  • プログラミングをやってみたいけど、挫折しそう
  • プログラミングに行き詰まり、もしかして自分は向いていないのか?

 

等、何かと敷居が高いのがプログラミング。

 

今回は、現役プログラマーの僕が独断で、「プログラミングに向いている人」の特徴を書いてみたいと思います。

 

それでは早速いってみましょう!

作りたいものがある人

作りたいものがある、という人です。

 

どういうことかというと・・・

 

プログラミングをこれから始めよう、とか、もうすでにやっている人は、どのようなきっかけで始めましたか?

 

  • 就職に強そうだから、とりあえず手に職を持ちたい。そのために、今後も需要が増えていくであろうプログラミングの技術を身に着けたい。
  • IT系のシステム開発会社に入社したので、とにかくプログラミングを覚えないといけない。
  • 熱中している趣味があって、インターネット上で配信したいことがある。自分のWebサイトを持ちたいけれど、どんな言語を使えばいいのだろうか?

 

このような理由でプログラミングに目を付けた方は多いのではないでしょうか。

 

ただ、これらの始めた理由には、大きく2種類に分けられると思うんですよね。

 

  • とりあえずプログラミングを勉強したい人
  • 作りたいものが先にあって、そのためにプログラミングを勉強したい人

 

この2種類に。

 

僕は、後者の理由でプログラミングをする人は、他人を凌ぐ勢いで猛烈に上達すると思っています。

 

何故ならそういう人は、本屋さんで興味のある言語の本を買ってきて独学で学んだり、家にいるときも、

「好きなゲームをプレイするよりも、プログラミングをして自分でゲーム作ってやろう!」

になりますから、爆発的に上達が早くなります。

 

趣味がプログラミングなんですから、上達しないわけがありません笑

 

是非あなたも、ゲームやiPhoneアプリ、Webサイトなどなど、趣味の範疇で良いので

「プログラミングができるようになってこんなものを作りたい!」

というものが見つけられると強いと思います。

 

「とりあえず就職に強そうだから」

 

などのふわっとした目的で始めるよりも、挫折しにくくなりますから、根本的に「なぜプログラミングをしたいのか?」を自分に問いかけてみてください。

コードを書くこと自体に喜びを見出す人

次は、「コードを書くこと自体に喜びを見出す人」です。

 

まさに僕もこれなのですが、

 

  • 頭の中にある漠然とした設計図を、キーボードをカタカタと鳴らしながらコードに落とし込んでいく作業がたまらない。
  • 自分の思惑通りにプログラムが動いた時の快感がやめられない。

 

すべてはプログラミングの醍醐味です。

 

プログラミング中毒のあなたには共感してもらえるでしょうか笑

 

IT業界で、製造工程の要員としてシステム開発案件に携わる際には、自分でアプリケーションの仕様を考えるというよりは、すでに完成している基本設計書や詳細設計書通りにプログラムを書いていく作業が多くなります。

 

しかし、

 

  • どうすれば、短いコードでよりわかりやすく、設計書通りに動くプログラムを書けるか。

 

というところに情熱を燃やすことができるので、クリエイティブな作業が無いわけではありません。

 

コードを書くこと自体に喜びを見出せる人は、十分に醍醐味を味わえます。

 

また、フリーでプログラマーをやっていると、小さな案件であれば設計からリリースまですべてを受け持つ機会もあるため、クリエイティブ気質の方は、非常にやりがいを感じるでしょう。

 

個人でiPhoneアプリをリリースしている人なんかはもっとそうですね。

 

僕も今はフリーでプログラマーをしています。

 

一人ですべてを受け持つ場合には、それほど大規模な開発はできませんが、アイディアさえあれば、十分な影響力を持つアプリを作れる可能性はあります。

(iPhoneやandroidのストアを覗いてみてください。)

心配性な人

最後に、「心配性な人」です。

 

これは一見ネガティブな性格のようですが、、、

 

プログラミングにおいて長所となる可能性も。

 

プログラムを適当に作ってロクな動作確認もしないのでは、プログラマーの信用が問われます。

 

心配性な人は、絶対に変なバグを出したくないので、何度も何度も念入りにコードをチェックし、動作確認をします。

 

結果、バグの少ないプログラムに仕上げようとするので、毎回質の高い成果物を出してきます。

 

ただ、こだわり過ぎると時間ばかりかかりますので、そこは納期に合わせて自制し、テスト工程の人間に任せたり、リリース後にバグを修正していくスタンスを取ります。

 

Windowsを初めとして、MacOSもiPhoneアプリもすべて、バグがあることが分かっている状態でリリースされています。

何故ならバグをゼロにすることは不可能であるからです。致命的なものはもちろん直してから出しますが。

 

適度に「心配性」気質を出せると最強ということですね。

コツコツ型の人

最後は「コツコツ型」の人です。

 

プログラミングは基本的に、一つの動きを実現するのに、かなりの量のコードを書かなければならないことが多いです。

 

プログラミングを知らない人からしたら、「こんなのちゃちゃっとカンタンに作っちゃうんじゃない?」ということも、意外に時間がかかります。

 

ちゃんと動くかのテストもしますしね。

 

ですので、すぐに形にならなくてもイライラせず、コツコツと目の前のコードの羅列に集中できる人は、苦にならずに続々とアプリを完成させていきます。

 

プログラミングは実際、地味ーな作業なんです。

 

まとめ

プログラミングは小学校で必修化されることが決定しています。

 

知ってましたか?

 

それほど、まだまだ「プログラミングができる人」は少なく、そういう人は今後、様々な業種で重宝されるでしょう。

 

今後ますます需要が高まるこれ、好きになれたら無敵ですw

 

是非、好奇心をもってチャレンジしてみてください。

 

それでは!

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