どうも、コウイチです。

今回は、僕がブラック会社を退職し、半年たった今、何を思うか、書いてみようと思っています。

 

僕は新卒で、ごく普通のソフトウェア開発会社に就職し、3年で辞めました。

新卒入社!ごく普通の会社員、のはずが・・・

僕がブラックプログラマーになった経緯はこちらの記事を見ていただきたいのですが

情報弱者で就職した社畜プログラマーの末路、、、

  • あちこちの案件に飛ばされ、通勤時間往復4時間
  • プログラミングをやらせてもらえず、テスターとしてその案件でしか通用しない知識を詰め込まれ、内容が難解過ぎて落ちこぼれる。
  • 終電より早く帰ると「おい、もう帰るの?」と言われるw
  • 一人暮らしができない給料

小さいころから我慢強い僕があっさりと病んでいくのには十分な条件でした。

ようするに、やりたいことがやれない状態。

人間、やりたいことがやれない、自分の時間を生きられないことが一番不幸なんですよ。

 

プログラミングで稼ぎたいのに、テスターをやっている場合ではないんです。

こんな会社辞めてやるッ

と、思い始めたのは、入社して半年後の事でした。

何が一番変わったか

会社を辞めて、一番変わったこととは、仕事のストレスが激減したということです。

ブラック会社にいたころは、全てがストレスでした。

  • 朝、目覚ましが鳴った瞬間の憂鬱感
  • 満員電車で身体を捻じ曲げながら2時間立ち続ける疲労感
  • 専門分野外の知識を詰め込まれ、理解が追い付かないと「使えないヤツ」認定

唯一の楽しみは、昼休みにスマホでプログラミングをすることでした。

今思うと伝説かもしれません(大げさか笑

 

ようするに、自分の時間を生きることができなかったわけです。

自分の時間と言えば、昼休みと帰宅後の数時間のみ。

すべての時間が自分の時間に

会社を退職した結果、すべての時間が自分の時間になりました。

これはどういうことか?

すべての時間が、自分が思い描いている将来に確実につながっていく時間になったということです。

  • 理想の将来像を実現するために収入を上げる
  • 人生で一番時間をささげてきたことを活かしてお金を稼ぐ

これらに直結するような時間の使い方ができる。

ようするに、やりたいことをやって生きたいだけです。

 

過労死ってあるじゃないですか。

僕は、やりたくないことをやっている時間が長いから、過労死するんだと思います。

 

人間は常に、何かしらの行動をしていますよね?

 

例えば、睡眠欲、食欲、性欲なんかは三大欲求なので除くと、僕なら読書やウォーキング、ゲーム等々の趣味活動、友達と飲みに行く等、三大欲求以外の事も当然ながら沢山やっています。

 

だったら、仕事だけが過労死になるのはおかしいでしょう。

 

何故こういうことが起こるのかと言えば、仕事が、やりたくないことばかりになってしまっているからではないでしょうか。

 

いくら好きでも肉体的に過酷な仕事なら話は別ですし、また、仕事には当然やりたくないことも沢山あるのですが、仕事をする時間が「自分の時間」じゃなく「他人の時間」であり、自分はその時間にただ耐えているだけになっているとしたら、かなりの危険信号でしょう。

 

その時間でいくら仕事をしたところで、自分の将来の理想像に近づくこととは関係がない、あるいは非常に時間がかかる。

というようなことが起きているとしたら、能動的な人生を生きれなくなります。

 

受動的な人生は本当につまらないですから。

 

僕はもう、日曜日の夜に憂鬱になったりしなくなりました。

 

休みが待ち遠しくなくなりました(毎日楽しいので、休みを待つ必要はありません)

 

思うようにいかないときもありますが、自分自身の成長に確実につながるので、改善していく過程も楽しいものになります。

 

まだまだフリーのプログラマーとしては未熟ですが、

  • 簡単なツール製作でも需要があれば売れる。高度な知識は必要ない
  • 型にハマらない斬新なアイディアで、今までにないツールを作ることが楽しい

こういうことを徐々に実感しつつあります。

 

あなたは今、やりたいことがやれてますか?

 

土日を生きるために、月火水木金を犠牲にしていませんか?

だとしたら、凄くもったいないです。

4つの人生

ここに、4つの人生があります。

  1. やりたくないことをやって、金に困る人生
  2. やりたくないことをやって、金に困らない人生
  3. やりたいことをやって、金に困る人生
  4. やりたいことをやって、金に困らない人生

あなたは何番を目指したいですか?僕は間違いなく4番です。